職歴がないニートでも自営業者になればすぐに仕事を始められる

ネットを利用すれば自分の店をすぐに持てる

近年、ニートと呼ばれる「働かない人」が増えています。ニートは単純に働く意欲がない人が多いですが、働こうと思っても働けないという人もいます。たとえば、なんらかの理由で二十代から仕事をしなくなり、そこから20年経って四十代になり、さすがにこのままではまずいと思って働き口を探そうとしても、職歴がまったくないので採用されないというケースです。

ただ、こういう人でもすぐに働ける方法はあります。それは自営業者になることです。自営業者というと、自宅兼店舗のようなところで物を売ったり、食事を提供するというイメージが強いかもしれませんが、必ずしも実店舗を持つ必要はありません。たとえば、パソコンでネットショップを作り、仕入れた物を販売するという仕事も自営業に該当します。

古本や海外のガジェットを仕入れて転売する

では、何十年もニートだった人が自営業を始めるために、どのようなものを仕入れて売ればいいのでしょうか。コネクションがなくても簡単に仕入れられるものというと、まず古本が挙げられます。古本の中にはネットにおいて安定して高値で売れるものがあり、そういった本を古本屋で見つけて転売するわけです。

海外のネットショップにアクセスして、日本で売れそうなガジェットを個人輸入するのもいいでしょう。海外製品は、国内メーカーが製造している同種のガジェットよりもかなり安く入手できることが多く、利益を上げられる可能性が高いです。自作のマニュアルなどを作って同梱すれば、自分と同じように海外からガジェットを個人輸入して販売している人と差をつけられるでしょう。

ビジネスの一つの方法としてフランチャイズがあり、事業を行っている企業が事業展開をしたい時に、事業の準備やノウハウなどを教えて、加盟店として契約をしてビジネスをすることを言います。