できるだけ負担を減らそう!引越をする際は片付けのことまで考えましょう

片付けは大変な作業です

引越の準備だけに時間を費やせるなら段取りを考えてスムーズに実施できるでしょう。しかし、実際は勉強や仕事、家事などと並行しながらやることになるので、限られた時間の中で進めなければなりません。

そのため、準備不足で段取りに失敗したり、業者選びを間違ったりなど、後悔する場合もあります。また、準備や段取りを考える場合、忘れてしまいがちなのは片付けです。

引越は業者を選んだり、荷物をまとめたりする作業に力を入れるのは正しいですが、片付けのことを忘れてしまうと、後で困る状況になります。必要な物と不要な物を分けたり、要らない物を処したりなど、片付けはとても大変な作業なので、取り組む時間を確保することが大事です。

負担を減らすためには荷物の量を意識する

引越では、準備段階と新居で荷物を配置する際に片付けを行うことになります。準備段階で荷物を最小限に留めておけば、新居に運搬する量は少なくなるため、その後の片付けの負担を減らせます。

つまり、最初に大変な作業を実施しておけばその後の展開が楽になるので、できるだけ荷物を減らせるように努力が必要です。要らないと決められる物の処分は楽ですが、判断に迷う物はなかなか処分し辛いですよね。

購入時に高かった物の処分に悩んでいる場合は、とりあえずは新居に運搬しておいた方が良いでしょう。一方で安い出費で済んだ物やどこで販売されている物については、金額が小さいので後悔することは少ないでしょうし、欲しくなった時にまた購入するだけです。

コンビニエンスストアなどで購入した手数料分のシールを貼り、不用品の回収は電話で指定された日時に決められた場所に出します。